乾燥くすみが気になる季節、<br /> ダブル保湿の「うるおいブライトニングケア」で <br />初夏も明るい印象の肌に。

乾燥くすみが気になる季節、
ダブル保湿の「うるおいブライトニングケア」で
初夏も明るい印象の肌に。

2019.05.28

紫外線ピーク期に突入!
うららかな陽気でも
肌支度はそろそろ夏仕様に。

気温も湿度もさわやかで過ごしやすい季節ですね。空気がさらりとしていてまだまだ春の気分ですが、ふいの日差しにもう夏の気配を感じます。本格的な紫外線シーズンはまだまだ先のこと、と思っている方も多いかもしれませんが、実は紫外線は5月に入ると急激に増加し、8月にかけて1年間で最も紫外線が多い時期を迎えます

しかも曇りや雨の日、室内にいるときにも紫外線は絶え間なく降り注いでいるから、油断していると思わぬ肌ダメージ*1を受けてしまうことも。真夏のように暑くなくても、日差しがまぶしくない日でも、しっかりケアしておきたいですね。

紫外線対策というと、日やけ止めでのUVカットを思い浮かべますが、実は同じくらい大事なのが“保湿ケア”での土台作り。空気が乾燥する季節は念入りにおこなっていた保湿ケアも、気温が高くなるとついおざなり、なんてことはありませんか?
初夏から始めるうるおいケアで、紫外線に負けない明るい印象の肌を目指しましょう!

紫外線の強さの年間推移

紫外線の強さの年間推移

参考:気象庁「日最大UVインデックス(観測値)の月平均値の数値データ表(2018年つくば)」

乾燥が招くどんよりくすみ。
明るい印象の肌を目指すには
「面」のケアが重要です。

紫外線を浴びると肌がどんよりとくすんだように感じるのは、実はメラニンのせいだけではないんです。この時期、肌のくもりが気になったらそれは紫外線ダメージ*1と保湿不足が原因かも。
紫外線は肌のバリア機能を低下させて乾燥を加速させたり、角層が厚くなって肌表面がゴワつくなど、さまざまなトラブルを引き起こします。乾燥やゴワつきでキメが乱れて肌表面がでこぼこになると乱反射を起こし肌が暗く見えます。これが乾燥くすみの正体です。
美白スキンケアというと、シミ対策のピンポイントケアが王道のイメージですが、明るく透明感のある肌に導くためには、お肌全体をうるおいで満たして明るい土台作りを目指す“面”のブライトニングがとても大切。肌が常にうるおいで満ちていると、いきいきと明るい健康的な表情に見せてくれますよ。

ふっくら弾むツヤ肌に導く
「うるおいブライトニングケア」で
夏の日差しに負けない土台作りを。

そこでドゥーオーガニックがおすすめしたいのが、しっかりと肌に水分を届けてから炭酸泡乳液でケアする「うるおいブライトニングケア」。乾燥やゴワつきによるキメの乱れを整えて、肌をふっくら弾むハリとツヤ感でブライトアップするお手入れ方法です。今からしっかりとケアして、夏本番の時期もバテない健やかな肌を手に入れましょう。

塗り残しゾーンの乾燥に注意!
丁寧なローションパッティングで
すみずみまでうるおいを届けましょう。

暑さや紫外線の影響で不足しがちな水分をしっかり肌に届けるためには、コットンパッティングでムラなく丁寧にローションで保湿をしましょう。エクストラクト ローション モイストは乾きを感じる肌にもやさしくなじむまろやかな感触。コットンに適量のローションを均一に含ませたら、こすらず軽いタッチでパッティングを。肌に負担を与えないようにあくまでソフトに、がコツですよ。

全体をまんべんなくパッティングしたら、塗り残しやすい細かい部分も忘れず保湿を。
顔の凹凸にフィットするようコットンを指先で小さく持ち、くぼみに入れ込むようにやさしくパッティングします。
目まわり、小鼻、口もと、フェイスラインは特に気を付けたい塗り残し要注意ゾーン。これらの箇所は影になりやすく、うるおいが不足してカサつくとくすみが目立つ箇所でもあるんです。
特に目まわりや口もとは乾燥しやすいゾーンですが、くぼんでいるためついついローションを塗り残しがち。また、目の下のゾーンの明るさは顔全体の印象にも大きく関わります。目の下のキメが整ってパッと明るい光が宿ると、顔全体が明るく見える効果があるんですよ。
ローションパッティングは顔のくぼんだ部分も意識して丁寧に行ってくださいね。

意外と見落としがちなのが首のケアです。日やけ止めやファンデーションでガードされている顔に比べて首はとても無防備。ダイレクトに紫外線の影響を受けやすいパーツでもあるので、顔のお手入れと同様のケアを毎日行うのがおすすめです。顔のパッティング後、再度コットンにローションを含ませて念入りにパッティングを。

エクストラクト ローション モイスト <化粧水>

エクストラクト ローション モイスト <化粧水>
玄米、黒大豆から抽出された独自の穀物保湿成分*2が肌にハリを与え、米セラミド*3がうるおいを抱え込んでキープ。紫外線ダメージ*1によるくすみやキメの乱れをふっくらと整えます。
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オーガニック コットン パフ

オーガニック コットン パフ
100%オーガニックコットンを使用したコットンパフは羽のように柔らかく肌にもやさしくフィット。24枚もの極薄の層を重ねているから、裂きやすく形も変えやすいのが特長。パッティングだけでなくコットンパックにもおすすめです。
▶商品詳細はこちら

炭酸泡ミルクでダブル保湿。
肌本来の循環に着目した炭酸泡で
みずみずしいうるおいを閉じ込めます。

紫外線のプレッシャーに容赦なくさらされるこの季節、肌はとことんうるおいを必要としています。また、乾燥によるくすみは肌のターンオーバーの乱れも原因のひとつ。肌本来の”循環”を整えることが大切です。

ローションによって角層のすみずみにまで水分を補給したあとは、“循環”に着目した炭酸泡乳液、ブライト サーキュレーター ミルクでしっかりうるおいを閉じ込めましょう
さくさんぼ1個大の炭酸泡を手のひらにとり、顔の中心から外側へすべらせるようになじませると、とろりとしたテクスチャーに変化して肌にぴたっと密着
仕上げに手のひらで顔全体を軽くプレスすれば、ローションで浸透*4させた水分を閉じ込めるつややかなベールが完成します。ミルクには梅果実エキス*5を配合。乾燥によってくすみがちな肌を明るく、ブライトアップが期待できますよ。ドゥーオーガニックのブライト サーキュレーター ミルクは毎日使える乳液タイプ。贅沢な炭酸泡のお手入れをデイリーに取り入れられるのも嬉しいポイントです。

ブライト サーキュレーター ミルク<泡状乳液>

ブライト サーキュレーター ミルク<泡状乳液>
紫外線を浴びてゴワつきや乾燥を感じる肌にも軽やかに密着し、つややかなハリをチャージ。肌の循環に着目した炭酸配合のミルクが、まるでマッサージを施したようないきいきと明るい印象の肌に導きます。ベタつきが気になる初夏の肌にも心地よい軽やかなテクスチャーです。
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明日の肌をパッと輝かせる、
全顔パックのスペシャルケアもおすすめ。

ブライト サーキュレーター ミルクは日常の保湿だけでなく、炭酸泡パックのスペシャルケアとしても使えるすぐれものなんです。全顔にたっぷりのせるだけのお手軽パックなので、大切な日の前日はもちろん、乾燥して肌に元気がないと感じるときなど、ナイトケアにぜひ取り入れてみてください。

さくらんぼ2個大程度のミルクを顔全体にまんべんなく伸ばしたら2~3分放置するだけ。炭酸泡が肌の上でとろけてしっとりとなじみ、もっちりとしたハリと透明感が感じられるはず。全顔パックのあとは残ったミルクを首~デコルテになじませて仕上げのケアを。顔と同様のうるおいを与えて、明るい印象の美しい首もとを目指しましょう。

最後に顔全体を手のひらで包み込んでハンドプレスしたら終了です。翌日特別な予定がある日などにおすすめの明日の肌に自信がほしいときのスペシャルケアです。

うるおいをしっかりと内側にとどめることができる肌づくりこそ、ダメージに*1負けないヘルシースキンへの第一歩です。ドゥーオーガニックの「うるおいブライトニングケア」で、これから始まる本格的な紫外線シーズンにもゆらがない、明るい印象の肌を目指してくださいね。

 

*1 乾燥によるダメージ

*2 加水分解コメヌカエキス・加水分解コメエキス・豆乳発酵液(保湿成分)

*3 グルコシルセラミド(保湿成分)

*4 角層まで

*5 ウメ果実エキス(保湿成分)